受験の情報戦に終止符を。
「知らなかった」で夢を諦める人をゼロにする。
はじめまして。
私たちは JaoRium(じゃおりうむ)です。
JaoRiumが掲げているテーマは、
「受験の情報戦に終止符を。」
「知らなかった、で夢を諦める人をゼロにする。」というものです。
大学受験はよく「努力の勝負」だと言われます。
しかし実際には、その前に 情報戦 が存在しています。
どの大学を目指すべきなのか。
推薦入試では何が聞かれるのか。
併願戦略をどう組めばいいのか。
こうした情報の多くは、インターネットには載っていない一次情報です。
そしてその情報は、予備校や塾、先輩など、
特定の環境にいる人だけが手に入れられるものになっています。
JaoRiumがやろうとしていること
JaoRiumは受験の情報格差をなくすためのサービスです。
地方の高校生でも、志望校の現役大学生と直接話し、
- 志望校のリアルな情報
- 実際の受験体験
- 面接で聞かれた質問
- 勉強や進路の考え方
といった 生きた一次情報 にアクセスできる環境をつくります。
これは単なるオンライン学習サービスではありません。
「知らなかった」という理由だけで夢を諦める人をゼロにする。
そのための教育インフラをつくる挑戦です。
私たちの目標
短期的には、この取り組みを単なる善意活動で終わらせず、
再現性のある社会モデルとして成立させることを目指しています。
そして3年後には、
- 全国1,000人以上の受験生を支援する
- 大学生メンターが循環するコミュニティを作る
- 「受験=情報戦」という構造を変える
そんな 開かれた教育インフラ を実現したいと考えています。
JaoRiumを通して一次情報を得て合格した学生が、
今度は大学生になって次の受験生を支援する。
そんな 恩送りの循環 を生み出したいと思っています。
おわりに
受験は「努力の勝負」だと言われます。
でも、本当にそうでしょうか。
志望校のリアルな情報を知っている人。
面接で何が聞かれるかを知っている人。
どのタイミングで何を準備すればいいか知っている人。
そういう情報を持っている人が、
最初から有利なスタートラインに立っているのもまた事実です。
そして、その差は努力ではなく、
環境によって決まってしまうことが多い。
「もっと早く知っていれば。」
受験を終えたあと、
この言葉を口にする人を、私は何人も見てきました。
だからこそ、「受験の情報戦に終止符を打つ」
それがJaoRiumの挑戦です。
まだ小さな取り組みですが、この問題を本気で変えたいと思っています。
もしこのテーマに少しでも共感していただけたら、ぜひフォローしていただけると嬉しいです。
これからJaoRiumの挑戦や、教育の情報格差について発信していきます。
